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弁護士に相談できる内容について

弁護士は広汎に渡る職務権限を有していますので、様々な相談に対応してもらうことができます。たとえば、何らかの犯罪被害に遭ってしまったようなケースでは、まず被害者に代わって告訴手続きを取ってもらうことが可能です。告訴しない場合でも、加害者側から示談の申し入れがあった時に、被害者の代理人として具体的な交渉を行ってもらうことができます。また、警察で行われる事情聴取などにも付き添ってもらうことができますので、犯罪被害に遭って大きなショックを受けている被害者の力強い支えになります。犯罪の種類によっては、警察の事情聴取の際に被害者が2次的な被害を受けてしまう可能性がありますが、弁護士がついていればそのような事態を回避することができます。

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